続・ぽれぽれな日々♪ ベトナム編

ラオスとベトナムのぽれぽれな日々でした♪

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ベトナムにいたとき、日本へのおすすめのお土産として紹介されていたBerocca
帰国間際にベトナムドンを使い切るために大人買いしました(楽しみにしていたチョコレートケーキのお店が開いていなかったので。。。)。
んー、最後の最後に買ったFRESHTINGと比べると、薬っぽい。。。
いや、おそらく医薬品なんだろうけど。
12歳以上で、1錠だけってなってるし。
ちなみにFRESHTINGの方は6歳以上は1日1回、1回1錠。大人は1日2回、1回1錠って書いてる(これくらいなら今でも読める)。
15錠入りはwith guaranaって書いてあるけど、10錠入りはguaranaは入っていないらしい。
そのためか、成分が全然違う。
気づかなかった…。

no title

筒の中からアルミに包まれた錠剤を1錠、お水の中にぽとん。

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しゅわわわーって泡が立つので、溶けるのを待ちます。
1分くらいで完成。かなり濃い色になります。

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お店によって多少の誤差はあるけれど、1本10錠80,000vnd(≒400円)で購入したってことは、1杯40円。
FRESHTINGはお風呂上りに毎日飲んでいたけれど、Beroccaはどうしようかな。

本多孝好さんは全部読んじゃったし、東野圭吾さんも宮部みゆきさんも新作発表されてない気がする。コロナの影響かな?
海堂尊さんも好きなんだけど、社会が苦手な私は『フィデル出陣 ポーラースター』は手に取って、そっと戻してしまった(『ゲバラ覚醒』は頑張って読んだ)。
あ、でも『コロナ黙示録』と『ドクターM』は読む予定です。

…最近、この人の読みたい!っていう人に会ってないな~って気がする。
私の探し方の問題なんだろうけど。周りに読書家がいなくなって、情報交換の場がなくなったからかな。
あと、昔は好きだったけど、今は…っていう人もいたりする。私が変わったのもあるけど、書いてる人が変わったのも絶対あると思う。
それが悪いとかじゃなくて、単に相性の問題だから、合う人を探せばいいだけの話なんだけど。
いや、でもこれがまたなかなか…。
…年をとったってことだろうか。頑固になったのだろうか?ふむー。

…というわけで、本多孝好さんを再読しているのですが(何度読んでもいい!)、先日図書館で『万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの<叫び>』を見つけまして。
『万能鑑定士Q』のシリーズはどこかで読んだなぁと思って、最終巻と、ほかにも読んでいない本を借りました。

そして。

「「はい」か「いいえ」で答えられる質問をするように」と言われると同時に、「“Munch”と言わせろ」というメッセージ。

"When I ask you if "Munch" equals "Yes", can you answer "Yes"?"
"Munch. "

…ん?

「もし「「ムンク」は「はい」と同じ?」って聞いたら、「はい」と答えられる?」
「ムンク」

ええと…?
これに関する解説部分は以下。

「ムンクがイエスを意味するなら、イエスと答えるわけだから、ムンクとなる。ムンクがノーの意味でも、同じようにムンクが答えになる」
「回答がでたらめで、仮に事実と逆の答えだった場合でも、ムンクがイエスを意味するなら、イエスと答えるので、解答はムンク。ムンクがノーの意味ならノーと答えるからムンク。」

…??

あれだよね、命題が真でも偽でも「ある言葉」を答えさせる、あれだよね?
論理の問題で、「ある言葉を言わせたい」なら「二重に聞けばいい」ってやつだよね?

うーん…?
私の英語力の問題か…?

"Yes"か"No"でしか答えないって言ってるんだから、
"When I ask you if "Munch" equals "Yes", can you answer "Yes"?"
って聞かれたら、"Yes"って答えるんじゃないの?
"Yes"と"Munch. "が同じって仮定しても、前提条件の「YesかNoで答える」っていうほうが強いし。

"If "Munch" is equal to "Yes", what do you say when I ask you what "Yes" is?"
なら
"Munch. "
が答えな気がする。
まぁ"what do you say"だとYes-No questionになっていないんだけど。

んー…。なんか腑に落ちないなぁ。。。

tuệ linhはwisdomらしい…。なんかすごいな^^;

同期の人がおすすめらしいというガックサプリの画像をスマホで表示させると、おばちゃんが箱を出してくれました。

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…何この写真…。怪しくない…?
…内臓?内臓…!?

同期の人は「これこれ!」と喜んでいました。
一箱60錠で60,000vnd(≒300円)。そんなに高くないから私も買ってみよ~、ということで2箱ゲット。
炭酸水(Berocca)を先に消費するために(暑かったので)すっかり忘れていましたが、せっかくなので飲んでみようかと思って説明書を読む。

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người bị suy giảm thị lực, mỏi mắt, khô mắt
(視力障害、目の疲労、乾燥した目を持つ人々)

…え!?これ、目に効くの!?
しまった。もっと買ってくるんだった!

検索したところ、写真の内臓っぽいのはガックフルーツらしい。
もう少し引いて写真を撮ればフルーツっぽいのに…。

残念ながら、ベトナムにいたときにはガックフルーツはお目に係れませんでしたが(この文章、日本語学習者的には意味わからないだろうな^^;)、ガックフルーツが体にいいということは覚えました。

某サイトによると、
「アンチエイジングや体脂肪減少、美肌などに注目が集まるガックフルーツは、βカロテンがニンジンの10倍、リコピンはトマトの70倍という栄養価の高さを誇り、他にもビタミンA、ビタミンE、亜鉛も非常に豊富で、まさにスーパーフルーツと呼ぶにふさわしい果物です」
だそうです。

…わぉ。

大人は1日2回、1回2~3錠だそうです。1日4錠として1瓶(プラスチック製だけど)で15日分。
2箱買ったからちょうど1か月分ね!

おっけー。楽しみ~^^

教科書の例を見て、金田さんとか田中さんになればいいのね?と思っていたら、普通に私の苗字と名前について聞かれまして。
…えー、難しいな。漢字自体はそんなに難しくないけれど、この漢字、どこで習うんだっけ?っていうか、そもそも習ってるんだっけ!?

初回の子は日本語がすごく上手でした。さすがチャンフー高校
でも教科書の例文そのままと言えばそのままなのか…。
むしろ教科書に載っていない受け答えをしているのは私なのだけど、ほんとに理解しているかどうかを確かめるのが難しく…。
うーん、どうすればいいんだろう…^^;

とりあえず、終わった後にテキストで補足のやり取り。
初日は一人。次の日からの受け答えはもう少し工夫しようと思って、ちょっと予習。

…で。

あ、これ、結構難易度高い…!
何がというとですね、私、Facebook、あまり使っていないんです。
一方、ベトナム人にとってSNSは身近な存在のようで、比較的簡単に「友達申請」するようなのです。
そして電話をかけてくるであろう新10年生の名簿をもらっていないんです。
…というわけで、ベトナム人から申請が来たら、とりあえず「承認」するわけですが、申請から承認までにタイムラグもあったりして、すぐにやり取りが始まるわけでもないんです。
そうなると、「承認」した人が、新10年生かどうか、わからないんです…!

とりあえず、最初の一人はメッセージをくれた上にカウンターパートの先生から予告のメッセージが入ったので話せました^^
ベトナムに住んでいたときは気を遣っていた話すスピードや語彙も、帰国して半年経って(もう半年も経ったんだ!)、相手が見えない電話(海外との通話が無料ってすごい!私、10年前、ラオスにいたとき、家にネット回線を引くまでは市内のネットカフェまで行ってました!)で話すとうっかり失念していたことに気づいて後から反省。

その後、5人くらいからFacebookの「友達承認依頼」が届いて「承認」後、チャンフー高校の1年生かどうかわからないからメッセージを待ってみたけれど、連絡は来ず。
一週間後、カウンターパートの先生に連絡。

…既読はつくのに返信なしΣ( ̄□ ̄)!!

んー、ま、あれだ。きっと忙しいんだよね。うん。

…(´・ω・`)しょぼーん

…とは言え、日本で仕事しながらだと全員は厳しかったからこれでよかったのかも~^^
2時間の時差もあるし。
私は早く寝たいけど(目標23時!)、ベトナムの高校生、朝7時に1時間目が始まるのに日付が変わっても起きてるしなぁ…。
SNSをやってるような気がする。みんな若いなぁ。
まぁ学生のときってそんなもんか。私が例外ってだけで^^;

去年教えた生徒が何人か、Facebookでお友達申請してくれまして。
Facebookはほとんど使っていなかったのですが、たまに開いたときに誕生日だったりするとメッセージを送ったりしています(毎日開いているわけではないので、ひいきだと思われたらどうしよう…)。

去年の12年生の子たちがハノイの大学に入学したことを知りました。
これから大学生か~。勉強でしょ~、バイトでしょ~、恋愛でしょ~。
楽しい生活が始まるんだな~。いいな~^^

さて。私はボランティアで赴任したのですが、後任の人たちは今年、派遣が延期になったようです。
予定では1年後に赴任するようなのですが、1年後だと全員行くのは難しいような…。

…というわけで、今年はALT(assistant language teacher)がいないため、去年のカウンターパートの先生から連絡がありました。

去年12年生(高校3年生)担当だった先生は今年、10年生(高校1年生)担当らしく(…ってことは、3年間持ち上がりなのかな?日本語学科は各学年1クラス、各学年各一人の先生が担当していました)。
「日本人に電話して、第1課の意味を聞くように宿題を出しました」だそうで。
ちなみに、8年生は『て形の歌』が印象的だったので、記念に持って帰ってきました。

…というわけで、教科書の該当ページの写真を送ってもらいました。

日本語10第1課

ええと、これは…新、山、上、下、金、田、中の漢字を知っているか、聞くのかな?
…ん?私が日本人役だよね?ってことは、生徒は質問以外は、「はい」と「ありがとう」しか言ってなくない!?
…って、カウンターパートの先生に伝えたところ…。

「そうですね。適当に(笑い)」

と返ってきました^^;
先生も承知の上ってことは、どっちかっていうと会話の練習ってことだな^^

…と、軽く受けたものの。
生徒50人×ひとり10分=500分≒8時間。

…あれ?こんなかかるの!?

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