続・ぽれぽれな日々♪ ベトナム編

ラオスとベトナムのぽれぽれな日々でした♪

100


帰国後分科会(1)が3か月前、帰国後分科会(2)が2か月前、帰国後発表会が1か月前に開催されまして、先日その振り返り会が開催されました。

内容は分科会と発表会の意見や感想の共有、アンケートの確認や掘り下げでした。
やって終わりではなくて、振り返りがあるのは嬉しいし勉強になります^^

色々出ていてなるほどなーと思って聞いていました。
「分科会だけでいいんじゃない?発表会、必要?」とか、
「最初にアイスブレイクがあればよかった」とか、
発表会で出た「派遣元に対して、OB向けにプラットフォームを作って!」っていう意見についてとか。

OBも、学生しながら行った人とか、社会人とか、リタイア組とか色々いて、
今回は視聴者をOB限定にしたけれど、後日一般向けに公開する予定で。
これから行きたい人を視聴者に含んじゃうと、試験対策の質問が集中しちゃうから…とか、派遣元の葛藤も見えておもしろかったです。
与えられたことをやるだけじゃなくて、みんなで悩みながら作っていく感じが好き。
まぁ私は、大した意見を言っていないのだけれど^^;

しかしみなさん、帰国後は今の土地で何かをしようとしている人が多いなぁと感じました。素晴らしい。
一方で私の興味は、海外の生活込みで何かできればなぁと思っていることを実感。
同期に話したら同じって言っていたので、そういう人も多い気がします。
まぁ、すでにベトナムに戻っている同期も私が知る限り2名。タフだなぁ。

3

帰国後分科会(1)が先々月、帰国後分科会(2)が先月開催されまして、
その集大成となる帰国後発表会が開催されました。
当初は都内のホテルを借りてやる予定でしたが、
こういうご時世ですのでオンラインでの開催となりました。
…まぁ、しょうがないよね。。。

全部で5グループの発表がありました。
パワーポイントはきれいだし、ゆっくり話してくれる発表者もいれば、盛りだくさんで早口なのにはきはきしているからアナウンサーみたいな人もいて、みんなすごいなぁ。

でも2時間×2回分(グループによってはそれ以上)の話し合いを10分にまとめて発表なので、うーん…うまく言えない^^;
集大成の発表よりも分科会のほうがエピソードが盛りだくさんな分、楽しかったかなぁ。
いや、発表してくれた人はすごく準備したと思うし、すごいなって思ったのだけど。

私たちの次に派遣予定だった人たちはコロナの影響で1年延期になって、さらに日程がずれ込んで、ちょっと前にベトナムに赴任して隔離中だったようです(大変だ…!)。
同期の子に後任の人から質問メールが来たそうで、自分の作った授業資料を送付したそうです(私も欲しいっ!)。
私には質問メール、来てないよー。
まぁ私も(実は同期のハイフォン派遣2人も)前任者には連絡しなかったけれど^^;
ハイフォンは、そういう人たちが派遣されるんだろう。うん。

おまけの写真は…
亀!と見せかけて、鳥!も混じってます^^

6

1か月前に帰国後分科会(1)がありまして、本日2回目。
発表は来月ですが、その前に自主的な分科会(3)が予定されております。
みんな元気だなー。

1回目の開催後に宿題が出まして、そのうちの1つが
「国際交流に興味はあるけど、どうしたらよいか分からない人にどんなきっかけがあればいいか」
でした。
私たちの活動の1日体験や、文化紹介をしてもらうという意見が出て、「楽しそうだね~」と盛り上がりました。
ミンナゲンキダナー。

しかし。
それはすごく楽しそうなのだけれど、率直な感想で、前者は準備が大変だし、後者は負担が大きいよ?と思いまして。
私たちは派遣国の許可を得て、現地の中学校や高校の通常の授業にアシスタントとして入っていたので、色々許可を取らないといけないところが多いし、私たちは一応(…というのも変な話だけれど)試験や面接をパスして行っているので、「楽しいからやってみよ~♪」っていうわけにもいかないのでは…って思いました。
そして、みなさん楽しい思い出ばかりが残っていて忘れていると思うけれど、文化紹介とか、すごい大変な思いをして準備したと思うんです。
だからこそ達成感を得て、他の人にも勧めようという気になっていると思うのですが、私たちの場合、聞き手である生徒や先生が興味を持ってくれていたし、通常の授業にも入った上でその一環として文化紹介を行っているので、関係ができた上で行っています。
「国際交流に興味はあるけど、どうしたらよいか分からない人」のやる気次第ではありますが、やる気がある人はたいてい何かしら行動に移すと思うので、この場合考慮すべきなのは「一歩踏み出す勇気がない人」だと思いました。
そういう人にとっては、「1時間で文化紹介してください」って言われても負担が大きすぎて離れて行ってしまうだけじゃないかと思いまして。

しかし。
みんな楽しく話しているときに冷や水を浴びせるような、そんな野暮なことはしません(私、大人になった!)。
そこで一つの体験談を話すことにしました。

協力隊に行く前に、JICAでイベントをやっていて、そのボランティアに行ってきました。
いくつかブースがあって、私はなぜか塗り絵のコーナーに配置されました。
…で、どこかの国の女の人が言いました。

「困ったわ、カメレオンを塗れないわ」

…え?なんで!?

「私の国のカメレオンはたくさんの色があるの。だから一色では塗れないわ」

…え?カメレオン、いるの?
そして目からうろこでした。私の中ではカメレオンは緑だったから。

だから、またしても「一回も発言していない夕顔さん」って話を振られたときに(分科会(1)でも振ってもらった^^;)、この体験を話して、
「興味がある人を1か所に集めて、ちょっとしたきっかけを用意すれば、後は自分たちで何とかすると思うんです」って言いました。
おぜん立てする側の負担も減らそうぜー、と思って。

国際交流の結果としての文化紹介はともかく、「交流」は文化紹介に至るまでの過程で起こることだと思うんです。
雑談の中で、「へぇー、あなたの国ではそうなの?私の国ではこうだよ。それ、おもしろいからみんなにも伝えてみない?」「あ、じゃあ私は絵を描くから誰か文章をお願いできる?」みたいな。
一人で「おもしろい紹介作ったから見て!」っていうより楽しいと思う。
あ、こんなことをHUNTER×HUNTERのジンさんも言ってたよ。

まぁそんなわけで、何やらまじめなことを書いちゃったけれど、カメレオンの体験談は15年くらい前の物なのだけれど、今でも覚えているくらい経験が財産になっているなぁと思いました。
感謝。

おまけの写真は親亀から落ちかけた子亀。がんばれ!

IMG20220213190919 - コピー


以前写真のプリントをお願いしたサイトからまたキャンペーンのメールが来ました。
…とはいっても、この前写真を厳選したからもうプリントしてほしい写真もないんだけどな~と思ったものの、写真のプリント以外に「フォトブック」なるものを発見。

…あ、これおもしろそう。

以前ブログを本にしますよっていうメールが来て、ちょっといいなって思ったのだけど、ラオスの2年分を本にするには料金が高すぎた。
しかも文字が次のページにまたがったりして、使い勝手も悪すぎた。
これなら別にいいか~と思ったのが10年ほど前。

今は安価になりました。
…というわけで、今度は写真を36枚選びました。
前回とほぼ重複(だって厳選したし。…というか、生徒と一緒に撮った写真があんまりないし!)。
そして思い出すベトナムでの日々。

あー。また行きたくなってきた^^

同期の子からの情報によると、私たちの次に行く(行った?)人たちはコロナで1年延期になった上に、派遣が3か月になったとか(ベトナム側の事情らしい)。

話を戻して、フォトブックの話。
写真を選んで、画像をぽいぽい配置しました。
文庫本サイズを選んだため、縦での配置がほとんどなのですが、写真はほとんど横で撮っているのでほぼ全部回転させました。全部横にしちゃえばそういう本としてみることもできる。
…あれ?36枚なのに1枚余る…?
はっ!1枚は表紙になるのかΣ( ̄□ ̄)!!
えー、順番とか考えて配置したから崩したくないー!
しかも1枚挿入とかできなくて、やり直しになりました。。。
面倒だから順番は妥協しながら^^;

写真だけじゃなくて、一言コメントを書けたらいいのに~と思っていろいろいじっていたら、設定できることに気づきました。
…で、やってみると1ページの上側に写真を横に配置して、下の方に文字を入れられることがわかりました。
…あっ、これ、いいんじゃない?
あー、でもまた配置し直しかー。。。

うん、めんどい。
それに写真が小さくなるからやっぱこのままでいいや。

…というわけで完成♪

おもしろかったのが、フォトブックの最後に印刷会社の名前が入っていて、これをトルなら+50円となっていたこと。
なるほど。広告宣伝費的なやつかしら。
他の人に見せること、もしくは自分で見直した時にまた注文するときのためってことかしら。
ふむ。勉強になります^^

届いてみると…。
あれ?写真のクオリティじゃない。
これ、ただのカラーコピーだ。
うーん…まぁ、安かったし…^^;

機会があれば、今度はラオスのフォトブックを作ろうかな~^^

4

5

ベトナムにボランティアに行ったときの派遣元からOBに向けて、分科会の参加希望を取るメールが来ました。
同期の子に連絡すると、早々と「僕はクリスマス🍗を食べつつ草葉の陰から応援します(/・ω・)/」って返信がありました。
えー。なんか知ってる人、少なそうだなぁ。。。と思ったけど、ふたを開けたら同期が私も含めて5人^^

私は自分の意見を言うので精いっぱいで、グループの意見をまとめるとかできないなぁって言ったら、
「枝葉末節とか感情的表現に惑わされず(発言者は人間でなくAIなんだとでも思えばよい)、骨子のみに注目するのがコツです( ´∀`)bははは  ご健闘を~(@^^)/~~~」
ってアドバイスをもらいました。
なるほど、AIと思って骨子のみに注目、ね。
…それが分かれば苦労しないさ~!って迎えた当日。

私は1つの真理にたどり着いてしまいました。

みんなの意見を聞いて、まとめつつ自分の意見を言える人ってすごいなぁって思っていたのですが、これ、「老化現象で若者の瞬発力について行けない」ってことだったんだ…!
…いや、私の話であって、他の人も同じだとは限らないけれど。

海外でボランティアしようっていう人たちって積極的な人たちが多くて、
こういうイベントの参加を希望する人ってさらにその傾向が強くって、みんな話が止まりません。
グループのメンバーは12人いたのですが、ノンストップで意見が出てきます。
…で、タイミングを逃すと、けっこう冷静に他の人の意見を聞けて、だから一回も発言していない夕顔さんって話を振られたときに、「あの人はこう言ってたし、この人はこう言ってて、それで私はこうなんです」ってなりました。

あぁ、私が理想とする意見の言い方って、つまりはそういうことだったのか、と。
年を重ねたからこそ新たな発見がある。楽しい^^

全然関係ない写真は亀の甲羅干し。そして亀の海老ぞりです♪
(だってベトナムから慌てて帰国しちゃってもう写真がないし…)

このページのトップヘ